🎛 MiTERU サイト管制室反映とデプロイ

反映とデプロイ

台帳を直しただけではサイトは変わりません。同期 → 確認 → デプロイの3歩で本番に届きます(通常はAIがまとめて実行します)。

  1. 同期 — 台帳の正本があるディレクトリ(~/inhouse-bot/)で実行。ターミナルで次のコマンドをそのままコピペ
    cd ~/inhouse-bot && python3 miteru_sync.py
    台帳からお知らせ面・AIO用ファイル・確認カードを再生成
  2. 確認 — この管制室の台帳ビュー・確認カード、または確認用サイトで答え合わせ
  3. デプロイ — サイトのリポジトリ(~/dev/miteru-site/、引き渡し後は仕組み一式を展開した場所)で実行
    cd ~/dev/miteru-site && ./deploy.sh
    公開対象だけを集めてCloudflare Pagesへ。HTML一式ZIPもこのとき自動更新

deploy.sh以外の方法(wrangler直実行など)は使わない——内部ファイルまで公開される事故を防ぐためのホワイトリスト方式です。

検証スクリプト(内容が正しく生成されているかのチェック)も必要に応じて実行できます。台帳の正本と同じディレクトリで
cd ~/inhouse-bot && python3 miteru_sync_verify.py --links

本番ドメインに切り替えたあと

  1. まずは pages.dev のURL(確認用サイト)で見た目・動作を確認
  2. 問題なければ、本番ドメインへの切り替え(DNS変更)はクライアント自身が行う
  3. 切り替え後は次を確認:トップページの表示/お問い合わせページ/newsページ/httpsで開けるか
  4. もし問題があれば、DNSの設定を元に戻せば旧サイトの表示に復帰できます